テクニカル分析0711


Coincheck(コインチェック)のアプリのようなラインチャートは、初心者でも視覚的にわかりやすいですよね。確かに、ラインチャートは初心者には見やすいチャートですが...、その反面、情報量が最も少ない単純なグラフと言えます(-_-;)


それに対し、ローソク足チャートは情報量が多く、テクニカル分析を行うには欠かせないチャートです。またローソク足チャートは、一定期間ごとのレートの動きがパッと見てわかるという特徴があり便利です。なので、様々な取引所で幅広く用いられている代表的なチャートなんです(^_^)


Coincheck(コインチェック)でも、PC版だとローソク足チャートを見ることが出来ますよ!(ビットコインとイーサリアムのみですが)



ローソク足の特徴


ローソク足とは、一定期間(1分、5分、1時間、1日など)におけるレートの4本値(始値・終値・高値・安値)を一つのまとまりとして表して並べたグラフです。

高値その期間のレートの最高値
安値その期間のレートの最低値
終値その期間の一番最後についたレート
始値その期間の一番最初についたレート



Zaif(ザイフ)のチャートを見てみましょう。これは、一日単位のローソク足チャートに設定してあります。

ローソク足チャート1


赤色と青色のローソクのようなまとまりがありますね。この一つ一つに、1日の4本値の情報が入っているんです。



ローソク足の基本的な見方


ローソク足チャート2

青色のローソクは「陽線」と言い、始値より終値が高いものを表しています。ローソクの線の部分は「ヒゲ」と呼ばれ、その期間中の上ブレと下ブレが表されています。


つまり、ヒゲの両端を見る事でその期間中の高値と安値を知ることが出来るという事ですね!また、ローソクの胴体部分の上下を見ることで、始値と終値を知ることが出来ます。


ローソク足チャート3

自分が買っている通貨のチャートが、陽線ばかりならなぁ...簡単に利益がとれますが(-_-;)残念ながら、そうは上手くいきません(笑) 

Zaif(ザイフ)のチャートを見ると、青色のローソク(陽線)の他に赤色のローソクもありますね。赤色のローソクは「陰線」と言います。陽線とは対照的で、陰線は始値より終値が安いものを表しています。陰線ばかりがどんどん増えてしまえばレートもどんどん落ちていくという事ですね。



【クイズ】
では、ここで今までのおさらいとしてちょっとしたクイズです!
下の3つのローソクはそれぞれどんな動きをしているでしょうか?想像してみてください。


ローソク足チャート4




・・・




・・・




・・・解りましたか?



答えはこちら↓↓

ローソク足チャート5



①一本調子で上昇している。
②一度上昇したが、始値よりも下がってしまった。
③一度下げたが、終わりに向けて上昇した。




まとめ


rippleロックアップ0517

ここでは、ローソク足チャートがどんなものなのか、最も基本となることを説明しました。
このブログでは、順次ローソク足を用いたテクニカル分析の方法も解説していこうと思っています。なのでぜひまたチェックしに来てみてください(^^)/
また、ローソク足チャートが用いられているコインチェック、ザイフは以下のリンクから登録ができます。


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