チャートって何?


手数料0427

コインチェックを使っていると、「チャート」という言葉がよく目につきますね。

この「チャート」とは、各通貨の相場の変動をグラフ化して表示させた物の事を言います。

チャートの種類

トレードで用いられるチャートには、「ラインチャート」「バーチャート」「ローソク足」など、様々なグラフの種類があります。

コインチェックでは、ラインチャートを見る機会が多いので、ここではラインチャートの見方についてみていきましょう!


コインチェックには各通貨ごとに、日間・週間・月間・年間の4種類のラインチャートを見ることが出来ます。

仮想通貨は相場の変動が激しいので、日間や週間のチャートを見て最近の相場の動きを見るのはとても大切です。

ですがそれだけにとらわれず、月間・年間チャートで長い期間での動きを見るのも忘れないようにしましょう。

チャートを見て今後を予測する

チャートはこれまでの通貨のレートを把握でき、これからの変動を予測するために使います。

出来る事なら、底値で買って高値で売り大きな利益を得たいですが、感だけを頼りに毎回買うのは怖いし現実的な方法とは言えないですよね。

仮想通貨の取引では、なぜその通貨のレートが上昇しているのか、または下降しているのかを考え、チャートから今後を予測する事が大切です。


例えば、「良いニュースの発表があったから、今はじわじわ上がっていてもこれから一気に急騰するぞ!」とか、「一気に暴騰しているから、ここで買うと暴落する可能性があり、リスクの方が大きそうだ。」とかです。

私の経験上では、一つの通貨が暴騰するとその直前や直後に別の通貨が下がっていることが多いので、その時が通貨を購入するチャンスではないかと考えています。


今日のチャートを見ただけでも、このようなポイントがいくつかありました。

▼ 左:XRP(急騰)  右:LSK(急落)
コインチェックチャート0428

また、急騰しているものは急落しやすいので、その時の雰囲気に流されて衝動買いするのは危険です。

急上昇を続けているからと言って急いで買うと、あっという間に急降下して大赤字なんてことにもなりかねません。

仮想通貨の取引では、レートの暴騰は珍しいものではないので、過去のチャートを参考にする事が大切です!


まとめ


  • チャートは、過去の変動から今後のレートの変動を予測するためにある。
  • チャートは、広い視野で見る。(一つの通貨、一つの期間にとらわれない)
  • 感を頼りに購入するのではなく、チャートから今後の変動を予測してみる。
  • 急騰しているからと言ってすぐに購入せず、過去のチャートを参考する。


関連記事はコチラ



・2017年4月頭のリップル(XRP)の急騰に気づき慌てふためいた結果。