2017年5月9日(火)11時25分頃障害が発生しコインチェックの取り扱う全ての通貨で価格が暴騰しました。
 ⇒そのときのコインチェックブログ記事


私もその時間ちょうどコインチェックを開いていたので慌てて全ての通貨を売却し純資産が約4倍に!

その後ロールバックされましたが(_TдT)
悔しいですが破産されても困るので仕方ないですよね。1年後にはあの価格になっている事を期待してます。


障害の原因


今回の障害の原因ですが現在のところ公式ではまだ発表されていませんがハッキング等の利用者の情報や資産が流出したものでは無い様です。(※後程、発表ありました。)

実は今回のような事象は過去に他の取引所でも起こっています。

■bitFlyerシステム障害
2016年6月24日
18:12 大量の売り注文及び買い注文を受注
18:14~ 弊社システムの不具合により本来発注できないはずの大型の売り注文が約定され、連鎖的にロスカットが発生
18:23 bitFlyer Lightningのサービスを一時停止
以降 復旧に向け対応

この時は暴落したみたいですが後にロールバックされたみたいですね。
また直近では5月1日にzaifでビットコイン価格が50万になる出来事がありました。

ザイフロールバックなし0510

こちらはロールバックされなかった様です。50万で売却出来た人は凄い利益ですよね。

Bitflayer、zaif共、大量の売り注文及び買い注文によるロスカット連鎖による障害が原因です。コインチェックも同様の理由だと思います。過去に事例のある障害なのでしっかり対策して貰いたいですね。


利用者が出来る対策


コインチェックの障害で、コインチェック側も対策を考えてくれるとは思いますが、利用者側でも取引所を分散する等してリスクを分散しておきましょう。

今回のコインチェックの障害が原因でビットコイン以外のアルトコインが一時暴落するという事態が起きました。
コインチェックではサーバーを停止していましたが、そういう時にも他の取引所に登録しておくと安く買い増す事が出来るというメリットもあります。2ヶ所以上の取引所、又はウォレットに資産を分散しておく事をおすすめします。


今回のまとめ


    コインチェック障害0510


  • 今回のコインチェックの障害はハッキング等では無く、ロスカット連鎖による障害の可能性が高い。
  • 取引所を分散するとサーバーが停止した時でも別の取引所が使え、万が一の時のリスクも分散出来る。



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