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2017年4月、仮想通貨の取引所コインチェックにてトレードを開始した3兄弟のその後を綴ったブログです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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ハッキングのタグが付いた記事一覧。2017年4月、仮想通貨の取引所コインチェックにてトレードを開始した3兄弟のその後を綴ったブログです。

コインチェック活用
2017年5月9日(火)11時25分頃障害が発生しコインチェックの取り扱う全ての通貨で価格が暴騰しました。 ⇒そのときのコインチェックブログ記事私もその時間ちょうどコインチェックを開いていたので慌てて全ての通貨を売却し純資産が約4倍に!その後ロールバックされましたが(_TдT)悔しいですが破産されても困るので仕方ないですよね。1年後にはあの価格になっている事を期待してます。障害の原因今回の障害の原因ですが現在のと...

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仮想通貨投資 実践記
さて、ここ最近の仮想通貨トレードは、価格チャートの高騰が止まらず、かなり嬉しい状況です(^^)しかし、仮想通貨の特性上、ハッキングの被害に遭わないか心配になります。仮想通貨の安全な保管方法、知りたいですよね?コインチェックなどの取引所のウォレットに通貨を保管しておくことは、トレードが素早く行えるという面では便利ですが、セキュリティ面で考えると、最弱とも言える保管方法のようです。じゃあ一体どうしたらいい...

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コインチェックに障害発生?対策はどうすれば良い?

2017年5月9日(火)11時25分頃障害が発生しコインチェックの取り扱う全ての通貨で価格が暴騰しました。
 ⇒そのときのコインチェックブログ記事


私もその時間ちょうどコインチェックを開いていたので慌てて全ての通貨を売却し純資産が約4倍に!

その後ロールバックされましたが(_TдT)
悔しいですが破産されても困るので仕方ないですよね。1年後にはあの価格になっている事を期待してます。


障害の原因


今回の障害の原因ですが現在のところ公式ではまだ発表されていませんがハッキング等の利用者の情報や資産が流出したものでは無い様です。(※後程、発表ありました。)

実は今回のような事象は過去に他の取引所でも起こっています。

■bitFlyerシステム障害
2016年6月24日
18:12 大量の売り注文及び買い注文を受注
18:14~ 弊社システムの不具合により本来発注できないはずの大型の売り注文が約定され、連鎖的にロスカットが発生
18:23 bitFlyer Lightningのサービスを一時停止
以降 復旧に向け対応

この時は暴落したみたいですが後にロールバックされたみたいですね。
また直近では5月1日にzaifでビットコイン価格が50万になる出来事がありました。

ザイフロールバックなし0510

こちらはロールバックされなかった様です。50万で売却出来た人は凄い利益ですよね。

Bitflayer、zaif共、大量の売り注文及び買い注文によるロスカット連鎖による障害が原因です。コインチェックも同様の理由だと思います。過去に事例のある障害なのでしっかり対策して貰いたいですね。


利用者が出来る対策


コインチェックの障害で、コインチェック側も対策を考えてくれるとは思いますが、利用者側でも取引所を分散する等してリスクを分散しておきましょう。

今回のコインチェックの障害が原因でビットコイン以外のアルトコインが一時暴落するという事態が起きました。
コインチェックではサーバーを停止していましたが、そういう時にも他の取引所に登録しておくと安く買い増す事が出来るというメリットもあります。2ヶ所以上の取引所、又はウォレットに資産を分散しておく事をおすすめします。


今回のまとめ


    コインチェック障害0510


  • 今回のコインチェックの障害はハッキング等では無く、ロスカット連鎖による障害の可能性が高い。
  • 取引所を分散するとサーバーが停止した時でも別の取引所が使え、万が一の時のリスクも分散出来る。



関連記事はコチラ


・コインチェックの出金手数料はいくら?土日も出金可能?

・コインチェックのチャートの種類や見方は?



仮想通貨トレードの基本戦略【分散投資&ハッキング対策】

さて、ここ最近の仮想通貨トレードは、価格チャートの高騰が止まらず、かなり嬉しい状況です(^^)

しかし、仮想通貨の特性上、ハッキングの被害に遭わないか心配になります。

仮想通貨の安全な保管方法、知りたいですよね?

コインチェックなどの取引所のウォレットに通貨を保管しておくことは、トレードが素早く行えるという面では便利ですが、セキュリティ面で考えると、最弱とも言える保管方法のようです。

じゃあ一体どうしたらいいんだ・・・

と、私も頭を悩ませていました。


そこで、仮想通貨トレード初心者の目線からですが、私が考えた、トレードの基本戦略をここに記しておきます。

仮想通貨トレードの基本戦略


基本戦略0501

私が仮想通貨トレードの基本戦略を考えるにあたり、ポイントとして捉えていることは、以下の3点になります。
  • セキュリティ(ハッキング対策)
  • 分散投資
  • 長期保管と短期売買


では、それぞれを説明していきます。

セキュリティ(ハッキング対策)


ハッキング対策は、扱う金額が大きくなってくるにつれて、非常に重要になってくると思います。

しかし、この仮想通貨というジャンルは、まだまだ未開拓部分の多いジャンルということがあり、ハッキング対策に関しても、「こうすれば、100%安全!これが正解!」というものは、無いように思います。

一つ、ハッキリしていることは、コインチェックなどの取引所に通貨を置いておくことが、最も危険だということです。

取引所には大量のアクセスが集中している為、ハッカーにも狙われる確率が高いようです。

また、ハッキングのリスクとは別に、取引所自体のシステムエラーや倒産などのリスクも考えられます。

じゃあ、取引所より安全に仮想通貨を保管できる場所はあるのでしょうか?


これに関しては、ネットで検索するといくつか方法が見つかりました。

ここでは、私が実践しているものを紹介します。

  • ハードウェアウォレットに保管

USBのような感じの専用端末に通貨を保管する方法があります。

これは、ネットワークから切り離して保管されるため、かなり安全度の高い保管方法です。

ただし、欠点としては、以下のことが考えられます。

・本体価格がやや高額である(私が使用しているものは約9000円)
・短期トレードには向かない
・端末の紛失や故障の恐れ(バックアップを取れば大丈夫)

↓私が使用しているウォレット↓



ハードウェアウォレットは、いくつか種類がありますが、私がこの「Ledger Nano S( レジャー・ナノS)」を選んだのは、比較的安価だったことと、ビットコインの他にイーサリアム、イーサリアム・クラシックが保管できるという点で気に入ったからです。

  • モバイルウォレットに保管

スマホアプリの中に仮想通貨を保管するイメージです。PCとも同期(連動)できます。

取引所に比べると、ハッキング被害は軽減されるようですが、オンラインであることに変わりはありません。
しかし、分散して保管するという点で、ハッキングリスクが分散されるので、意味はあります。

私が利用しているモバイルウォレットは以下の2つです。


■ Blockchain.info ■
日本語対応しており、もっとも普及しているモバイルウォレットです。

セキュリティ面も高く、ログインの際にメールでの認証に加え、ワンタイムパスワード認証も設定できます。

3段階認証ですね。

ちょっとログインが面倒にはなりますが、セキュリティは高いほうがいいので、文句はありません。
ただし、Blockchain.infoが保管できるのは、ビットコインのみです。

 ⇒Blockchain.infoはコチラ


■ Jaxx ■
 ⇒Jaxx登録はコチラのサイトを参考にしました

Jaxxの良いところは、様々な通貨を保管できるところです。

先ほどのハードウェアウォレットLedger Nano Sには、3種類の通貨しか保管できませんでした。
従って、ハードウェアウォレットに保管できない通貨はこちらのJaxxに保管することにしました。

ただし、そもそもコインチェックのウォレットが送受信できる通貨は、
・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアム・クラシック
・リップル
・オーガー
・リスク(現在一時的に中断)

現在のところ、上記6つの通貨のみです。
ですので、コインチェックのウォレット以外に保管できるのは、この6つの通貨だけとなりますね。

分散投資


分散投資は基本中の基本だと思います。

私は、自分で予想している期待度ランキングに従って、分散投資をしています(^^)

⇒将来性予想ランキング


期待度No.1のイーサリアムは、長期的に見ても将来性十分だと考えています。
ですから、イーサに関しては、主にLedger Nano Sに保管します。

期待度No.2のビットコインはLedger Nano SとBlockchain.infoに分けて保管しています。

No.3のライトコインとNo.5のファクトムは、コインチェックのウォレットから出し入れ不可能なので、仕方なくコインチェックウォレットに保管しています。

No.4のオーガーはJaxxに保管しています。

No.6以降は、短期売買の対象として捉え、コインチェックのウォレットに保管しています。

長期保管と短期売買


先ほど分散投資の内容で少し話しましたが、私はそれぞれの通貨を長期運用の対象として捉えるか、短期トレードの対象として捉えるかを、ハッキリさせています。

ビットコイン、イーサリアム、オーガーは長期運用。
ファクトム、ライトは安全保管が難しいため、中間的で、大きく利益が出たら、いったん利確する予定。

その他の通貨は短期トレードの対象です。

基本的には、コインチェックのウォレットには50万以上は入れずに、利益が出てきたら、長期運用対象の通貨に両替して、安全保管の場所に移すスタイルです。

今回のまとめ

まとめ0418


コインチェックで仮想通貨のトレードを始め、約1か月たった私の基本戦略です。あくまでご参考に。

こういったセキュリティ対策は、ちょっと面倒なことも多いので、コインチェックで利益が出たら、すぐさま銀行に引き出すというスタイルもありかと思います。

まだまだこれから、自分の仮想通貨トレードのスタイルを確立していきたいですね(;´∀`)

コインチェックの次のステップは「Zaif」です。ビットコインはもちろん、ネムやモナコインが指値で売買可能です。その他、コインチェックには無い利点がたくさん。コインチェックと併用して、ザイフも使って見てくださいね。
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